2008年07月13日

九紫火星本命の幸せな生き方

今年九紫本命の人は、36年に一度の高運気!!

九紫は 大三合の強い光に照らされています。

そして今年は強い光に照り輝く九紫と、
強い光で陰になってしまっている九紫とに大きく分かれています。

陰の九紫には昨年、今年と非常に辛い年になってます。

では、九紫の幸せな生き方、とはどんな生き方でしょうか。


九紫本命の人は、やはり寂しがり屋でしょう。
人に理解されないことを前提にしている気がします。

固い固い殻を心に作ってます。

でも、九紫本命の人にとってはこの固い殻が支えになってます。
自分の枠組みみたいなもの。

だから固い殻を壊す必要はありません。


そして、その固い殻の中は空っぽです。

空っぽだからこそ、そこに何を入れるかで大きく人生が変わってきます。

特に晩年に大きく分れます。
幸せな九紫本命と、不幸せな九紫本命。

九紫火星は中年運なので、60歳代になると運気が続きません。
と、いうことは、それまでにどういう生き方をしてきたかで
晩年も幸せでいられるかが分れます。


九紫火星の特徴としては、二人(ペア)で何かをすると非常にいいです。
実は九紫火星は結婚をして身を固めると非常にいいのです。
(一見結婚にはあまり向いていないようにも見えますが^^;)

九紫本命は、ついつい一人でやってしまいがちです。

または、本当に尊敬できる人がいるといいです。
それには心の従順さが必要なのです。

九紫本命は頭がいいし、周囲がよく見えるから
つい上から見てしまうことが多いんですよね。

後天定位、九紫火星(南)の両側は、四緑木星(東南)と
二黒土星(西南)。

四緑木星、二黒土星は共に「従順」という象意を持つ星です。

心の豊かさと心の従順さがあれば、九紫火星本命は一生幸せでしょう。


そして、その一番簡単な方法として、やはり吉方を取ること
(吉方引越しをすること)は絶対にお勧めします!

九紫本命、今年9月に北東の引越しができれば、晩年星の八白と、
従順の四緑を手に入れることができます。
(但し、月命が七赤、四緑以外の人です)

しかも今年は「同会吉方」といい、通常の吉の12倍の大きさの
吉方引越しができます。


幸せ九紫計画!
koaki

posted by koaki at 03:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 運勢
この記事へのコメント
こんにちは!いつも愛読させてもらってます。

本命:九紫火星
月命:四緑木星
最大吉方:三碧木星(生き方:生気吉方)
傾斜:一白水星
同会:五黄土星
の彼女が

本命:七赤金星
月命:九紫火星
最大吉方:二黒土星(生き方:生気吉方),八白土星(生き方:生気吉方)
傾斜:三碧木星
同会:五黄土星

の彼と結婚しようかなやんでます。
どうでしょうか?

で、嫁ぎさきは西南の方角になります。

Posted by あさみ at 2008年10月30日 11:35
あさみさま!

コメントありがとうございます!

本命七赤と本命九紫は相星ではないので、
お互い理解できないことも発生してくる
ことでしょう。

でも二人で、自信を持って家庭の基盤をコツコツと作れば、幸せな家庭ができるはず。

彼が彼女の心をいつも満たしてあげるといいですね。

引越し西南は今年だと彼女の月命的殺になるので、来年2月以降の方がいいでしょう。
もちろん月も凶方を避けるといいでしょう。


koaki
Posted by koaki at 2008年10月31日 00:11
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