2008年07月17日

実話

実話です。

自閉症の6歳の子どもと幼稚園の先生との対話の中の話です。

子どもの母親は非常に怒りっぽい人だそうです。
子どもは母親に怒られてばかりいます。

でも 子どもは、生まれる前に神様に言われたそうです。

「あの母親は、愛に気づく為に難しい人を育てなくちゃいけない。
だから君はあの母親の子どもになるんだよ」と。

そして、子どもはその使命を受けて母親の元に生まれた。

いつか母親がそのことに気づく時、感謝以外に何が出てくるだろうか。。。



今の親子関係、人間関係、全て意味があるんだなぁ〜、と
あらためて感じました。

宇宙は全てをよくしようと働いています。
いい方へ、いい方へと力が働いています。

今、目の前で起きている困難は全て私たちに何かを気づかせよう、
そしてよくしよう、という宇宙の働きです。

自分の中にある原因を正すための結果です。

親子、兄弟関係が一番宇宙のメッセージが強いのかもしれません。
必ずヒントが隠されている。

そして人間は愛を与え、愛を受け取り育ちます。
愛をもらってないと感じる人は、気づいていないだけです。
そしてもらってないと思い込んでいるから、他人に愛を与える
ことができません。
だって、更に無くなってしまう気がしてしまうから。。。

こういう人には特に宇宙から「そろそろ気づけ!!」と
次から次へとサインが届いていることでしょう。

宇宙は私たちに必要なものを全て与えてくれている。
足りない、と思っているのは自分だけ。



気づきさえすれば。。。



自分を含め、自分を取り巻く環境全てをもってして
初めて一つです。

全てのことに気が付くことが出来たら、
もう満ち足りた人間です。

自分の気づきの為に起こった事柄や関係した人にただただ
感謝です。

それが生きる、ということだと思います。
全ては気づきの為に。

よく、なんでも感謝すればうまくいく、「ありがとう」と
言った数だけ、、という話を耳にしますが、私の考えは違います。

「ありがとう」は本当に心で感じたときにだけ言えばいい。
本当に心が気がついた時にだけ言えばいい、と思います。

まずは、
「なんで人生こんなに辛いんだろう」
「なんでこんなことばかり自分に起こるんだろう」
「なんで自分ばっかり損な役回りなんだろう」
「なんでこんな親の元に生まれたんだろう」
「なんでこんなに子どもに手がかかるんだろう」

なんで、なんで、と不満・不服の方は、
是非自分の周りを再度見回してみてください。

気づきのヒントは必ずあるはずです。

そして気が付いたら、しっかりと自分が悪かったことを
認めてください。

        「私が悪かった」

この言葉が出てくると、陰が極まります。
陰が極まるとどうなるかというと、後は陽に向かって
上昇するしかありません。

気づけてないうちは、陰にも落ち切れていない中途半端な
ところにいる、ということです。


本当は満たされていることに気が付くと、偽りでない
本当の感謝が身体から染み出てくるでしょう。
宇宙との一体感です。

そして、しっかりと自分の行く道を突き進めば(生きる)、
宇宙がしっかりと応援してくれます(活かす)。

「生活」これが更なる幸せへの道です。


koaki












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