2008年06月29日

易の世界

九星は、九つの星。

易は、八卦。
(当たるも八卦、当たらぬも八卦。 
 お相撲の「八卦良い」。結構馴染みですね)

九星には「五黄」があるけど、易にないのです。
易には人間の生きている世界しかないのです。
五黄は死後の世界、黄泉の国担当ですから。。。


易では一番「慢心」を嫌います。
だから「謙虚」になることがよく出てくるのです。

「謙虚」という意味の卦は、「地山謙」ですが、
他にも物事を進めていくにあたり謙虚な姿勢が大事、
とよく登場します。

易は人間の「あり方、心構え」を教えてくれます。

そして易をたてると、私たちの潜在意識にある答えを
引き出してくれます。

明日は集中講座二日目です♪

koaki
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2008年06月11日

栄枯盛衰

文明は繁栄すると必ず衰退する。
なぜ没落するのかを研究したのが、歴史研究家のトゥインビー博士。

そんな研究の中「易」に出合い、「陰陽を知る」。

「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」
まさしく文明の繁栄と衰退の通り。

そんな陰陽の世界にある易の中の2つの卦に驚いた。

「雷風恒」:発展が続く、という卦
「水風井」:持続する、という卦


そしてトゥインビー博士はある結論にたどり着いた。
文明が長く続くには、

@人格の向上(神との出合い、と言っている)

A世界平和の為の宗教があること

B「散在体」散々ちりぢりになること


実はこのBが解りづらいのですが、
バラバラになった破片は全て意味がある、
抹殺の考えのある文明は滅びる、ということ。
全てを生かす、という考え。


「あのことさえなければ、、、」
「あの人さえいなければ、、、」

という考えが崩壊を招くのです。

目の前の問題こそが今の自分の発展のジャンプ台なんです。
問題をかかえて、それを生かす。
メリットを見つける目が必要です。

今困ったことを全てあげてみるといいですね。
困ったこと全部が自分の幸せの基礎なんです。

そしてその問題が後から「あのお陰で」と
「あの問題があったからこそ」と言える自分に
なっていることでしょう。

「散在体」 深い言葉ですねぇ。


私の問題もどんどん転換されてます?????????i?V?????j

koaki
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