2008年08月11日

二黒と六白の世界

最近思うこと。

自分に対する自信(自分の可能性に対する自信)と、
自分の行動に対する責任があれば、なんだって出来るのではないか、と。


「自信」は二黒土星の世界。
コツコツと日々積み重ねたものが自信へとつながる。


「責任」は六白金星の世界。
他人のせいにしないこと。
誰かに言われたから、とか、
誰かがしてくれなかったから、とか
それは責任逃れ。
今の現状に対して自分が選んでやってきた、ということをきっちり認識すること。


六白と二黒の関係は、「天」と「地」、「父」と「母」、
「陽」と「陰」完全に相対する世界の星。


????????今年9月に北西60度(戌・亥)に吉方引越しが出来る人は
この二黒と六白の両方の輪重吉方が取れる。
とても大きな吉方です。

http://map.hapi-ena.com/
(吉方位チェッカー!)

吉方を取ることで、「自信」も「責任」も自分の中に取り込む
ことができる。
素晴らしいですね♪


????????もちろん凶方だととてつもない凶になるのでご注意下さいませ。

koaki

2008年07月23日

得と徳(加筆バージョン)

何をもって「得」というのだろうか。

「得」の反対語は「損」。

でも実際、果たしてそうなのだろうか?


数字ではっきり「得」はプラス、「損」はマイナス、
と出るのなら解るけれども、どうも人間社会は
そう作られてはいないようだ。

得をした!と思ってる人が必ずしも得をしていないし、
損をした!と思ってる人が必ずしも損をしているわけもない。

どちらも、一時の目先のことみたい。

結構この目先のことに囚われてしまいがちですよね。
損をした!と思いたくないし、できれば得をしたい、と
思っている。


で、宇宙には法則があるみたい。

自分が得をする時は、必ず誰か損をする人がいる。
でも、人に得をさせると、自分は損をするが、実はそれが「徳」を得ること。


ん??


と、いうことは、「損」って実はないのか?

損をしたと思っても、実はそれが徳になっている。


そうなると、

得をしたい!得をしたい!、と思って周りに損を与えている人と、
「徳」の意味が解って、人に得をさせて、徳を積んでいる人。

この二者は明らかに取り巻く世界が違うと思う。


得をしたい!得をしたい!って思ってる人は、欠乏感が溢れている。

損をして徳を積む人は、心が満ち溢れている。


自分は
「得」の人間になりたいのか、
「徳」の人間になりたいのか、で、行動が変わってくる。

どちらの人間になりたいですか?
「得」と「徳」

損得の場面に遭遇した時はぜひ、一度この話を思い出してみてください。


私は「徳」を目指しておりますが、まだまだです!!
これからも精進してまいります。


仁: 愛を広げるため、得を分け与えること
徳: 器を広げるため、損を受け容れること

koaki

2008年07月20日

得と徳

何をもって「得」というのだろうか。

「得」の反対語は「損」。

でも実際、果たしてそうなのだろうか?


数字ではっきり「得」はプラス、「損」はマイナス、
と出るのなら解るけれども、どうも人間社会は
そう作られてはいないようだ。

得をした!と思ってる人が必ずしも得をしていないし、
損をした!と思ってる人が必ずしも損をしているわけもない。

どちらも、一時の目先のことみたい。

結構この目先のことに囚われてしまいがちですよね。
損をした!と思いたくないし、できれば得をしたい、と
思っている。


で、宇宙には法則があるみたい。

自分が得をする時は、必ず誰か損をする人がいる。
人に得をさせると、自分は損をするが、実はそれが「徳」を得ること。


ん??


と、いうことは、「損」って実はないのか?

損をしたと思っても、実はそれが徳になっている。

そうなると、

自分は
「得」の人間になりたいのか、
「徳」の人間になりたいのか、で、行動が変わってくる。

どちらの人間になりたいですか?
「得」と「徳」



私は「徳」を目指しておりますが、まだまだです!!
これからも精進してまいります。


仁: 愛を広げるため、得を分け与えること
徳: 器を広げるため、損を受け容れること

koaki

2008年07月19日

自分の使命

人間には生きている限り「使命」があります。

だから生きているんです。

宇宙に必要とされているから私たちは存在しています。


私は最近大きな使命に気がつき、そしてその使命を全うしつつあります。
まだ継続中ですが、出口が見え始めました。


それは、この世で私しか出来ないことでした。

あっ!このために生まれてきたのか!!
と、つくづく思いました。

もちろん使命は一つではありません。
他にもたくさんの使命が私にはあると思っています。

気学に出会い、大切な友人に出会い、そのお陰で
使命を果たせる自分の幸せに、心より感謝します。

人は一人で生まれ、一人で死んでいくが、
人との関わりなしでは生きていけない。

地球人だからな。


koaki

2008年07月17日

実話

実話です。

自閉症の6歳の子どもと幼稚園の先生との対話の中の話です。

子どもの母親は非常に怒りっぽい人だそうです。
子どもは母親に怒られてばかりいます。

でも 子どもは、生まれる前に神様に言われたそうです。

「あの母親は、愛に気づく為に難しい人を育てなくちゃいけない。
だから君はあの母親の子どもになるんだよ」と。

そして、子どもはその使命を受けて母親の元に生まれた。

いつか母親がそのことに気づく時、感謝以外に何が出てくるだろうか。。。



今の親子関係、人間関係、全て意味があるんだなぁ〜、と
あらためて感じました。

宇宙は全てをよくしようと働いています。
いい方へ、いい方へと力が働いています。

今、目の前で起きている困難は全て私たちに何かを気づかせよう、
そしてよくしよう、という宇宙の働きです。

自分の中にある原因を正すための結果です。

親子、兄弟関係が一番宇宙のメッセージが強いのかもしれません。
必ずヒントが隠されている。

そして人間は愛を与え、愛を受け取り育ちます。
愛をもらってないと感じる人は、気づいていないだけです。
そしてもらってないと思い込んでいるから、他人に愛を与える
ことができません。
だって、更に無くなってしまう気がしてしまうから。。。

こういう人には特に宇宙から「そろそろ気づけ!!」と
次から次へとサインが届いていることでしょう。

宇宙は私たちに必要なものを全て与えてくれている。
足りない、と思っているのは自分だけ。



気づきさえすれば。。。



自分を含め、自分を取り巻く環境全てをもってして
初めて一つです。

全てのことに気が付くことが出来たら、
もう満ち足りた人間です。

自分の気づきの為に起こった事柄や関係した人にただただ
感謝です。

それが生きる、ということだと思います。
全ては気づきの為に。

よく、なんでも感謝すればうまくいく、「ありがとう」と
言った数だけ、、という話を耳にしますが、私の考えは違います。

「ありがとう」は本当に心で感じたときにだけ言えばいい。
本当に心が気がついた時にだけ言えばいい、と思います。

まずは、
「なんで人生こんなに辛いんだろう」
「なんでこんなことばかり自分に起こるんだろう」
「なんで自分ばっかり損な役回りなんだろう」
「なんでこんな親の元に生まれたんだろう」
「なんでこんなに子どもに手がかかるんだろう」

なんで、なんで、と不満・不服の方は、
是非自分の周りを再度見回してみてください。

気づきのヒントは必ずあるはずです。

そして気が付いたら、しっかりと自分が悪かったことを
認めてください。

        「私が悪かった」

この言葉が出てくると、陰が極まります。
陰が極まるとどうなるかというと、後は陽に向かって
上昇するしかありません。

気づけてないうちは、陰にも落ち切れていない中途半端な
ところにいる、ということです。


本当は満たされていることに気が付くと、偽りでない
本当の感謝が身体から染み出てくるでしょう。
宇宙との一体感です。

そして、しっかりと自分の行く道を突き進めば(生きる)、
宇宙がしっかりと応援してくれます(活かす)。

「生活」これが更なる幸せへの道です。


koaki

2008年07月16日

富士登山

昨年に引き続き、二度目の富士山でした。

昨年誘ったけど、体力的に自信がない、と断念し、
翌年は必ず登ろう、と誓った友人を含め5人グループで
山頂を目指しました。

昨年約束した満天の星空と、最高のご来光を拝みに。

集合の新宿ではパラパラと雨が降り始め、
五合目から七合目付近までは厚い雲に覆われてました。

雨が降ることもなく、逆に日差しをさえぎってくれて
非常に登りやすかったのです。

宿がある八合目付近では完全に雲が吹き飛ばされ、
美しい夕焼けと、満天の星空が用意されてました。
もうどこにオリオン座があるのか分からないほどの星の数。

肉眼で見えていなかっただけで、こんなにも星が存在するのか、
と思うほど。

これって、自分が見えていなかっただけで(気づいていなかった
だけで)実は、自分の周りでいろんな事柄が起きているんだなぁ、
という気づきがありました。

そこに存在しているものに対して、自分が見えてないから
「ない!ない!」と言ってるだけで、実は自らが見ようと
努力するとちゃんと見えてくるものなのでしょう。

実際に海抜3200mの高さまで登った時にいつもは見えない
星たちがハッキリと見えたのですから。

そして、八合目の宿に泊まり仮眠をし、深夜2時半に
宿を出て山頂に向かいました。

どんどん空気が薄くなるし、道も岩場で厳しくなります。

予定より30分ほど出発の時間が遅れてしまったので
山頂でご来光を見るには本当にギリギリでした。

体力の弱い女性二人と、男性二人、そして私の5人チーム。

男性二人は、女性二人をそれぞれ引っ張り上げながら
頂上を目指します。

午前3時50分頃、うっすらと東の暗黒の空にオレンジ色の
細い光の帯が出来ました。

暗黒だった空は、オレンジ色の帯を境に次第に濃紺から
明るい青へとグラデーションを作っていく。

午前4時頃、日はまだ登らないのに、すっかり周りは白んできた。

もう太陽はそこまで来ている。

午前4時20分頃、自分達の今の体力的なペースで考えると、
山頂に行く手前でご来光を拝まなくてはいけないかもしれない、
と判断した私は、チームメンバーに二択を仰いだ。

1.山頂前に5人ゆったりとご来光を眺めるスペースを確保する
2.このまま、とりあえず山頂まで登り続けてみる

そうしたら、一番身体が心配だった友人が
「大丈夫だから!!このまま頂上まで行っちゃおう!
 がんばろう!!」って。

彼女は10年前までは不治の病で寝たきりでした。

まだ姿は現してないものの、明らかにグングンと東の空から
エネルギーが大きくなっていくのを感じ、少々焦りながらも
彼女の「大丈夫だから!」という言葉を信じ、私たちは山頂を
目指し登り続けることにした。

目指すは山頂入り口の鳥居。

そしてついに、4時32分、私たち5人はご来光と同時に無事に
鳥居をくぐることが出来た。

そして彼女が言った。

「これはもう約束されていたことだったから、私たちが
鳥居をくぐるまで太陽が待っていてくれた。」

と。

彼女の言葉を信じて本当によかった。
彼女は約束を信じ、そして私たちは彼女を信じた。

その結果、富士山頂でご来光を拝むことができた。
奇跡や偶然やラッキーなどではない。


「信じること」だった。


今頃になって鳥肌が立つ。
宇宙との一体感。

あの時頂上を目指し、全員が自分たちの力を振り絞った。
きっと力を抜いてたり、無理だ、と思う気持ちがあったら
間に合っていなかったと思う。
そこはすぐに宇宙に見透かされてしまうから。

今回の富士は彼女と一緒に登ることでいろいろな大切なことに
気づくことができました。

人生の貴重な二日間。

一緒に富士山を満喫したメンバーに、

あらためて、「ありがとう」。

そして、宇宙に愛されているんだなぁ、と実感したのでした!

koaki

2008年07月05日

自然界

たまたま歩いていたら地球の大自然の映像が流れていた。

クジラが気持ちよさそうに泳いでいたり、チーターの親子が顔をくっつけて重なってたり。
ついつい立ち止まって見入ってしまう。

みんな自分以上でもなく以下でもなく、与えられたままを生きている。
それが本能なんだろう。
でもそれを素晴らしいと感じて、ついつい立ち止まってしまった。
自然界では当たり前のことなのに、人間世界ではそうはいかない。
人間は本能だけでは生きられない。

そこにあるプラスαがすごく大事だし難しいことなんだと思う。

宇宙の意志、地球の意志で人間は造り出され、気の遠くなるほどの年月を繰り返し進化してきた。

でも、まだまだ人類は完成してない、ときっと宇宙は思ってる!

その証拠に、いつも試されている気がする。

コイツはどこまでの実力なのかって。

私たちは生まれつき宇宙から与えられている。
命と同時に特性を。
9つに分類される本命の特性と心の傾向。

お前はこれで勝負しろ!
と、いうことですね。
甘んじて受けて立とうと思います。

命をもらい、特性をもらい、それを理解して精一杯生きる。

自然、というのは自然体。
自分の特性通りに生きること。
それが宇宙と一体になれる方法じゃないかと思います。

それ以上でもなく、それ以下でもなく。

そう考えると、日々の生活って本当に大事。
全ては日々の生活の積み重ね。
その先に必ず宇宙と通じる道がある。

それをきっと「道軌」というのだろう。

気学って素晴らしい!
生きる智慧の全てが入っている〜


koaki

2008年06月27日

友人

私の周りにはたくさんの才能を持つ多くのの友人がいる。

自分に出来ないことが出来たり、自分よりもっと出来たり、
本当に尊敬します。

一人一人、それぞれの才能と特性があって、
この世に同じ人は存在しない。

そういう時に、私たち一人一人が宇宙の一部なんだな、って
感じます。

全ての存在には意味がある。

そして人と人の出会いは足し算ではなく、掛け算になる。

これも宇宙の計らいか、感謝してもし足りない。

koaki